シャワーよりお風呂の方が疲れがとれる!
テレビやネットなんかでよく聞きますよね!

確かにお風呂に入るとほっとするし、気分もいいし、ぐっすり眠れる気がします。

実際のところ、お風呂のお湯につかることは、体にいいことはもちろん、美容にもいいと言われています。

さらに、少しの工夫をプラスするだけで美容によりよい効果を発揮するというんです。。
毎日の習慣だからこそ、お風呂での時間を有効に活用したいもの!

ということで、本日は美容に効果的なお風呂での工夫についてご紹介します。

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シャワーよりお風呂につかることがよい理由

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シャワー派、お風呂派どっちが多いと思いますか?

冬はお風呂派が8割ほどいるそうですが、夏になるとお風呂派は半数をきるようです。
たしかに夏は暑いので、パッと汗を流したいですよね。

夏は少数派となるお風呂ですが、シャワーよりも体にいいとされているのには、いくつかの理由があります。

体が温まる

シャワーとお風呂では、体の温まり方が違います。

シャワーでは体表面の温度しかあがりませんが、お風呂は体の内部までしっかり温まり新陳代謝が活発になります。
血液の循環もよくなることで、体のコリが解消されますし、肌の代謝もよくなります。

体を温めることで、冷え性や夏バテの改善効果も期待できますね!
疲れもとれやすくなり、ぐっすり眠ることができます。

リラックスできる

体が温まることで、筋肉だけではなく神経の緊張もほぐれ、副交感神経が優位になります。
ですから、リラックス効果も期待できます。

汚れが落ちやすくなる

熱や蒸気により、毛穴が開きやすくなりますので、いつもより汚れが落ちやすくなります。
肌荒れの原因となる毛穴の奥の汚れもしっかり洗いながせますね

汗をしっかりかくことで汗腺も鍛えられますので、体臭予防にも効果的です。

美容に欠かせないお風呂ルール

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温熱効果により入るだけで美容にいいお風呂ですが、実は注意点を守らないと肌が乾燥しやすくなるんです。
せっかくの美肌効果どころか肌荒れ。。。なんてことにもなりかねませんので、しっかりチェックしてくださいね!

湯温はぬるめで

お湯の温度が高すぎると、肌に必要な皮脂までおちてしまい、カサカサお肌になってしまいます。
また、高い温度では交感神経を刺激してしまい、リラックスできない状態になります。
適温は38~40℃です。ぬるめのお湯にゆっくりリラックスして浸かりましょう。

長くつかりすぎない

お湯につかる時間にも注意が必要です。
長くつかりすぎても、皮脂が落ちやすくなり、肌が乾燥しやすくなります。
全身浴で15分を目安とし、最大でも20分までとしましょう。

入浴剤で保湿

入浴剤を使って、肌をしっかり保湿しましょう。
好きな香りのものを選べば、リラックス効果もあがりゆったりと過ごせます

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お風呂で美容効果をあげる6つの工夫

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お風呂に入る前後や入浴中の時間を有効に使うことで、さらに美容効果が得られます!

入浴前に水分補給を!

お風呂では、思った以上に水分が消費されています。
体内の循環をよくするためにも、入浴前にコップ1杯の水を飲みましょう。

入浴中の時間を活用♪

湯舟につかっている時間もしっかり活用しましょう!
スマホを見ながら入浴する。。なんて方でも、見ながらしっかり美容効果を高めちゃいましょう!

マッサージをする

お風呂につかりながら、マッサージをしましょう。
頭や顔、首すじ、足などさまざまな部分のマッサージがおすすめです。

コリがある部分のマッサージやリンパマッサージを行うことで、美容効果もアップします!

パックをする

湯舟につかっている時間を利用して、フェイスパックやヘアパックをするのもおすすめです。

入浴後も気を抜かずに!

入浴後のケアは美肌に絶対欠かせません。しっかりしていきましょう。

水分補給

失った水分を補給しましょう!

スキンケア

入浴後は、肌がどんどん乾燥していきますので、体も顔もできるだけすぐに保湿をすることが大切です。
また、お風呂あがりはとても化粧品の成分が浸透しやすくなっていますので、スキンケアがとても重要となります。
化粧水やクリームなどでしっかり保湿をしましょう。

ストレッチ

お風呂上りにストレッチを行うことで、体をさらにほぐすことができます。
冷えや肩こり、むくみなどで辛い方には、特におすすめです。

シャワーの時は一工夫を!

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お風呂にゆっくり入る時間がない時は、足湯をしながらシャワーを浴びるのがおすすめです。
洗面器にお湯をはり、5分ほど足湯をするだけでも、かなり疲れがとれます。

わたしの場合、その間に髪を洗っちゃっています!

足を洗面器の中に入れている時は、滑らないように注意してくださいね!

まとめ

お風呂での簡単美容法についてご紹介しました。

お風呂は体にも美容にもいいことがわかりましたね!

毎日湯舟につかるのはちょっとムリ!という方は、週末だけでもいいので、ゆったりバスタイムを楽しんでくださいね♪

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